当座比率とは~投資先企業の安全性の分析方法| ホーム | 株主資本比率とは~投資先企業の安全性の分析方法

スポンサーサイト


--【10万円以下が手数料無料の証券会社】-------------------
 → 岡三オンライン証券の評判、評価はこちら
 → 松井証券の評判、評価はこちら
-------------------------------------------------------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

流動比率とは~投資先企業の安全性の分析方法


--【10万円以下が手数料無料の証券会社】-------------------
 → 岡三オンライン証券の評判、評価はこちら
 → 松井証券の評判、評価はこちら
-------------------------------------------------------

 流動比率とは、投資先企業の安全性を分析するための一指標で、流動負債(1年以内に返済すべき負債)を流動資産(短期間で換金可能な資産)がどの程度カバーしているかを示す比率のことです。

計算式 : 流動比率(%) = 流動資産 ÷ 流動負債

 この比率が高いほど、短期的な資金繰りに余裕があることを示します。

 流動比率が100%以下であれば、短期的な支払のために、資本や長期負債が使用されていることになります。

 これは、今ある借金を返すために、また新たな借金をしなければならないことを意味します。

 この場合、新しくお金を貸してくれるところが見つからなければ、その時点でその会社は支払不能に陥り、倒産することになってしまいます。

 「2:1の原則」とも呼ばれ、流動比率が200%以上あることが安心の目安といわれています。

 日本の上場企業平均でみると全業種平均120%超、製造業平均で170%ぐらいです。

 基本的に、流動比率が高ければ安全性が高いと考えてよいのですが、流動比率が100%を割ると絶対に危険かというと必ずしもそうとはいえません。

 例えば、電力、ガス会社などは流動比率が低い事が多いのですが、回収は確実で現金化が早いため、安全性は低くないと考えられています。

 したがって、流動比率を分析するときは、業種・業態も見て、回収の確実性なども分析するとよいでしょう。

【関連リンク】

 株主資本比率とは~投資先企業の安全性の分析方法

 有利子負債とは~投資先企業の安全性の分析方法

 流動比率とは~投資先企業の安全性の分析方法

 当座比率とは~投資先企業の安全性の分析方法

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

リンク

カテゴリ

TOPページ (1)
株式投資必勝の心構え (5)
株式投資必勝法 (1)
少額取引が手数料無料の証券会社 (1)
配当・株主優待が魅力の10万円以下で買える株 (12)
2922なとり株の安定性の分析 (2)
2922なとり株の収益性の分析 (4)
2922なとり株の成長性の分析 (3)
5457住友鋼管株の安定性の分析 (2)
5457住友鋼管株の収益性の分析 (5)
5457住友鋼管株の成長性の分析 (5)
9991ジェコス株の安定性の分析 (2)
9991ジェコス株の収益性の分析 (5)
9991ジェコス株の成長性の分析 (5)
3512日本フェルト株の安定性の分析 (2)
3512日本フェルト株の収益性の分析 (6)
3512日本フェルト株の成長性の分析 (5)
7421カッパ・クリエイト株の安定性の分析 (4)
7421カッパ・クリエイト株の収益性の分析 (5)
7421カッパ・クリエイト株の成長性の分析 (5)
7550ゼンショー株の安定性の分析 (2)
7550ゼンショー株の収益性の分析 (5)
7550ゼンショー株の成長性の分析 (5)
9861吉野家ホールディングス株の安定性の分析 (3)
9861吉野家ホールディングス株の収益性の分析 (4)
9861吉野家ホールディングス株の成長性の分析 (5)
9757船井総合研究所株の安定性の分析 (2)
9757船井総合研究所株の収益性の分析 (6)
9757船井総合研究所株の成長性の分析 (3)
投資先企業の収益性の分析方法 (5)
投資先企業の安全性の分析方法 (4)
投資先企業の成長性の分析方法 (6)
株価指標の解説 (3)
豚インフルエンザ関連銘柄特集 (4)
相場のアノマリーの検証 (2)

相互リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサードリンク

RSSリンクの表示


当座比率とは~投資先企業の安全性の分析方法| ホーム | 株主資本比率とは~投資先企業の安全性の分析方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。