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9861吉野家ホールディングス株の収益性の分析(営業利益率で分析)


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 9861吉野家ホールディングス株の収益性について、営業利益率の指標を活用して分析します。

 なお、平成21年3月期決算の連結財務データで分析しています。

 営業利益率は、「営業利益率(%)=営業利益/売上高×100」の計算式で算出されます。

 9861吉野家ホールディングスは売上高が約1742億円に対して、営業利益が約36億円であり、営業利益率は約2.1%となっています。

 ちなみに、前期決算はは売上高が約1558億円に対して、営業利益が約62億円であり、営業利益率は約4.0%となっています。

 しかしながら、売上高が増加しているにもかかわらず、営業利益が減少している点は、改善が必要かもしれません。

 9861吉野家ホールディングスは、牛丼の吉野家をチェーン展開してますが、同業他社として、牛丼のすき屋をチェーン展開している、7550ゼンショーと比較してみましょう。

 ゼンショーの今期営業利益率は約2.5%、前期営業利益率は5.4%ですので、ゼンショーと比較して、若干営業利益率が落ちます。

 飲食店業界の利益率は、5%もない程度なんですね・・・。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

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9861吉野家ホールディングス株の安定性の分析(流動比率で分析)


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 9861吉野家ホールディングス株の安定性について、流動比率の指標を活用して分析します。

 なお、平成21年3月期決算の連結財務データで分析しています。

 流動比率は、「流動比率=流動資産/流動負債」の計算式で算出されます。

 9861吉野家ホールディングスは流動資産が約322億円に対して、流動負債が約253億円であり、流動比率は約127%となっています。

 基本的に、流動比率200%以上であれば、短期的な資金繰りは万全、100%以上あればまあ問題ないと判断できます。

 9861吉野家ホールディングスは、流動比率が約127%、しかも、流動資産約322億円のうち、約200億円が現預金ですので、短期的な資金繰りは問題ないでしょう。

 しかし、ゼンショーは、牛丼のスキヤやレストランのココスといった飲食店がコアビジネスですので、基本的に現金商売です。

 9861吉野家ホールディングスは、牛丼の吉野家をチェーン展開してますが、同業他社として、牛丼のすき屋をチェーン展開している、7550ゼンショーと比較してみましょう。

 ゼンショーの流動比率は約47%ですので、ゼンショーと比較しても、9861吉野家ホールディングスの短期的な資金繰りは申し分ないと考えられます。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

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9861吉野家ホールディングス株の安定性の分析(株主資本比率、有利子負債で分析)


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 9861吉野家ホールディングス株の安定性について、株主資本比率、有利子負債の指標を活用して分析します。

 なお、平成21年3月期決算の連結財務データで分析しています。

 まず、9861吉野家ホールディングスは総資産が約1124億円に対して、株主資本が約678億円であり、株主資本比率は約60%となっています。

 基本的に、株主資本比率が大きいほうが財務体質が安定していると判断されます。

 株主資本比率が約60%の9861吉野家ホールディングスの財務体質は、比較的安定していると考えられます。

 また、売上高が約1742億円に対して、有利子負債が約148億円です。

 有利子負債が多いと、利払い費用が経営を圧迫しますが、9861吉野家ホールディングスは経営規模に対して少ない有利子負債で経営されていると考えられます。

 9861吉野家ホールディングスは、牛丼の吉野家をチェーン展開してますが、同業他社として、牛丼のすき屋をチェーン展開している、7550ゼンショーと比較してみましょう。

 ゼンショーの株主資本比率は約13%、有利子負債は約1399億円ですので、ゼンショーと比較しても、9861吉野家ホールディングスの財務体質は健全であると考えられます。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

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