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9757船井総合研究所株の成長性の分析(株主資本増加率で分析)


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 9757船井総合研究所株の成長性について、株主資本増加率の指標を活用して分析します。

 なお、平成20年12月期決算の連結財務データで分析しています。

 株主資本増加率は、「株主資本増加率(%)=(今期株主資本 - 前期株主資本)/前期株主資本×100」の計算式で算出されます。

 9757船井総合研究所は前期株主資本が約155億円に対して、今期株主資本が約133億円となっています。

 株主資本増加率は約-27%と、大幅に減少しています。

 原因を、決算短信から分析すると、

「当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,838百万円減少し、16,247百万円となりました。
 流動資産は、前連結会計年度末に比べて871百万円減少し、7,027百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加し、受取手形及び売掛金、有価証券、営業投資有価証券が減少したことによるものであります。
 固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,966百万円減少し、9,219百万円となりました。これは主に、投資有価証券、その他投資等の減少によるものであります。」

 と記載されており、投資有価証券等の減少により、固定資産が減少したことが主因だと考えられます。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

【関連リンク】

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9757船井総合研究所株の成長性の分析(総資産増加率で分析)


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 9757船井総合研究所株の成長性について、総資産増加率の指標を活用して分析します。

 なお、平成20年12月期決算の連結財務データで分析しています。

 総資産増加率は、「総資産増加率(%)=(今期総資産 - 前期総資産)/前期総資産×100」の計算式で算出されます。

 9757船井総合研究所は前期総資産が約191億円に対して、今期総資産が約162億円となっています。

 総資産増加率は約-15%と、大幅に減少しています。

 原因を、決算短信から分析すると、

「当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,838百万円減少し、16,247百万円となりました。
 流動資産は、前連結会計年度末に比べて871百万円減少し、7,027百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加し、受取手形及び売掛金、有価証券、営業投資有価証券が減少したことによるものであります。
 固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,966百万円減少し、9,219百万円となりました。これは主に、投資有価証券、その他投資等の減少によるものであります。」

 と記載されており、投資有価証券等の減少により、固定資産が減少したことが主因だと考えられます。

 後日、株主資本増加率も分析してみます。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

【関連リンク】

9757船井総合研究所株の成長性の分析(経常利益増加率で分析)


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 9757船井総合研究所株の成長性について、経常利益増加率の指標を活用して分析します。

 なお、平成20年12月期決算の連結財務データで分析しています。

 経常利益増加率は、「経常利益増加率(%)=(当期経常利益 - 前期経常利益)/前期経常利益×100」の計算式で算出されます。

 9757船井総合研究所は前期経常利益が約20億円に対して、今期経常利益が約19億円となっています。

 経常利益増加率は約-5%と、微減となっています。

 また、会社予想の来期経常利益は19.5億円と回復を見込んでいます。

 ここ数年は、20億円前後の経常利益を維持しているようです。

 9757船井総合研究所は、成長性よりも経営の安定性に注目して、高配当・優待を狙って中長期投資するのがよいかもしれません。


※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

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