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PBRとは(株価純資産倍率とは)~株価指標の見方


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 PBR(株価純資産倍率)とは、経営基盤となる資本金などの株主資本(自己資本または純資産)を基準にして、株価の高低を相対的に測る指標です。

 ちなみに、PBRとは英語でPrice Book-value Ratioの頭文字を取った略語です。

 PBRは、株価を1株当たり株主資本(純資産)で除したもので、株価が1株当たり株主資本の何倍まで買われているのかを示すものです。

<算定式>
 PBR=株価/1株当たり株主資本

 PBRの基準となる株主資本(純資産)とは、すべての負債を支払ったあとに残った資産、要するに「会社の解散価値」のことです。

 株主資本(純資産)=資産-負債

 一般的にPBRが小さければ、株価は相対的に割安と言えます。

 例えば、PBR10倍の株の場合は、成長性などが見こまれて、会社の解散価値よりもはるかに高い値段で取引されていると言えます。

 逆に、PBR0.5倍なら企業の解散価値の半分の価格で取引されているわけですから、極端な話、株を買い占めて解散してしまえば倍の価格で売れることになります。


 PBRは絶対的な指標ではありません。

 あくまでも、株価の割高・割安を判断する相対的な指標の一つに過ぎません。

 PBRを活用する際に、私が個人的に注意している事項を以下に列挙しておきます。

① 同業他社のPBRと比較する
 成長産業か成熟産業かなどにより、PBRの平均的な水準が異なる場合があります。
 例えば、新興市場の場合、PBRが10~20倍でも割安とされることがありますし、成熟産業では平均的なPBRは1.5倍程度だったりもします。
 ですから、PBRにより割安・割高を判断するには、なるべく同業他社のPBRと比較する方が、より正確な判断ができると思います。

② 他に割安の原因がないかをチェックする
 「割安に買いなし」という言葉がありますが、安いものにはそれなりの理由がある場合が多いです。
 例えば、PBRが割安でも、赤字決算続きで黒字化のめどが立っていない場合などがあります。
 「安いものにはワケがある」とまず疑ってかかり、真の割安銘柄を発掘するように心がけましょう。

【関連リンク】
PBRとは(株価純資産倍率とは)~株価指標の見方
PERとは(株価収益率とは)~株価指標の解説
EPSとは(1株当たり利益とは)~株価指標の解説

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PERとは(株価収益率とは)~株価指標の解説


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 PERとは、日本語で株価収益率といい、株価がEPS(1株当たり利益)の何倍の水準にあるかを示す株価指標で、株価をEPSで割ることにより算出されます。

<PERの計算式> PER = 株価 / EPS

 例えば、株価が1000円の企業のEPSが100円だとすればPERは10倍、EPSが200円だとするとPERは5倍となります。

 一般的に、PERが高いと割高、PERが低いと割安と判断されます。

 PERの注意点としては、

①今期末や来期の予想EPSでPERを算出する
 株価は、将来の業績を先取りして変動するので、今期末や来期の予想EPSでPERを算出するようにしましょう。

②複数年のPERの平均値で判断すること
 PERの算出の基礎となるEPSは、特別利益・特別損失により、一時的に大きく変動する場合があるので、複数年のPERの平均値で判断することが大切です。

③同業他社と比較すること
 PERは、特定の業種のPERの平均が高かったり低かったりするので、同業他社と比較することが大切です。
 一般的に、成長中の企業はEPSの増加が見込めますのでPERが高い場合が多いです。

④PERは株式市場全体の地合いによっても変動する
 PERは株式市場全体の地合いによっても変動します。株式市場が軟調なときは、東証一部上場銘柄の平均PERが10倍以下になりますし、好調なときは20倍以上になります。ちなみにバブル期はPER100倍以上の企業がたくさんありました。

【関連リンク】
PBRとは(株価純資産倍率とは)~株価指標の見方
PERとは(株価収益率とは)~株価指標の解説
EPSとは(1株当たり利益とは)~株価指標の解説

EPSとは(1株当たり利益とは)~株価指標の解説


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 EPSとは、1株当たり利益のことで、株式会社が1株当たりいくら稼いだかを示します。

 EPSは、当期純利益(税引後の最終利益)を発行済株式数で割ることにより算出されます。

 <EPSの計算式> EPS = 当期純利益 / 発行済株数

 EPSの見方としては、以下のように判断します。

 EPSが高い → 投資した企業が資金を効率的に回収している
 EPSが低い → 投資した企業が資金を効率的に回収していない

 以下の例をみると理解しやすいと思います。

 一株100円の企業に投資したとします。

 EPSが10円の場合は、投資資金を回収するのに10年かかります。

 EPSが20円の場合は、投資資金を回収するのに5年かかります。

 すべてが投資家への配当に回されるわけではありませんが、EPSが高いといことは、投資資金を効率よく活用している利益率の高い企業と判断できます。

 また、EPSが20円、-10円、0円・・・というように変動の激しい企業は、株価の動きも激しく動きます。

 EPSが、10円、10円、10円というように毎年安定している企業や、10円、11円、12円というように、着実に成長している企業が投資対象としては適切でしょう。

 なお、EPSの算出の基礎となる当期純利益は、特別利益や特別損失があると、大きく変動するので、何年かのEPSを時系列でチェックするようにしましょう。

【関連リンク】
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