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9757船井総合研究所株の成長性の分析(売上高増加率で分析)


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 9757船井総合研究所株の成長性について、売上高増加率の指標を活用して分析します。

 なお、平成20年12月期決算の連結財務データで分析しています。

 売上高増加率は、「売上高増加率(%)=(当期売上高 - 前期売上高)/前期売上高×100」の計算式で算出されます。

 9757船井総合研究所は前期売上高が約98億円に対して、今期売上高が約97億円となっています。

 売上高増加率は約-1%と、微減となっています。

 また、会社予想の来期売上高は98億円と今期とほぼ同水準を見込んでいます。

 ここ数年は、100億円前後の売上高を維持しているようです。

 9757船井総合研究所は、成長性よりも経営の安定性に注目して、高配当・優待を狙って中長期投資するのがよいかもしれません。

※ 管理人の個人的な見解を書いたものですので、最終的な投資判断は御自身の責任でお願いいたします。

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株主資本増加率とは~投資先企業の成長性分析方法


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 株主資本増加率とは、株主資本が前期と比較して、どれだけ増加したかを示す指標です。

 計算式は以下のとおりです。

 株主資本増加率=(今期株主資本 - 前期株主資本)/前期株主資本×100
 株主資本は、いわゆる会社の自己資本のことで、資本金、資本剰余金、利益剰余金などから構成されます。

 これを増加させるには、利益を出すか、新株を発行するなどして市場から資本を調達するしかありません。

 まあ、儲けて株主資本を増やしてくれる企業が最高です。

 負債はと異なり、株主資本は利払いや返済の必要がないので、これが多ければ多いほうがよいのです。

 株主資本増加率が大きければ大きいほど、企業が成長していると言えます。

【関連リンク】

総資産増加率とは~投資先企業の成長性分析方法


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 総資産増加率とは、総資産が前期と比較して、どれだけ増加したかを示す指標です。

 ちなみに、総資産とは貸借対照表の資産の部(=負債の部+資本の部)のことです。

 計算式は以下のとおりです。

 総資産増加率=(今期総資産 - 前期総資産)/前期総資産×100
 企業は、保有している資産を活用して事業を行っています。

 したがって、保有資産の増加は企業の事業規模が拡大していると考えてよいでしょう。

 ここで注意しなければならないことがあります。

 資産の原資は、株主資本と負債ですが、どちらが増えても総資産は増加します。

 しかし負債は利払いと返済が生じますので、負債の増加により資産が増加している場合は注意が必要です。

 負債ではなく、株主資本の増加により資産が増えいている企業がよいでしょう。

 ですから総資産増加率とともに株主資本増加率もチェックしましょう。

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当期利益増加率とは~投資先企業の成長性分析方法


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 当期利益増加率とは、当期利益が前期利益と比較して、どれだけ増加したかを示す指標です。

 計算式は以下のとおりです。

 当期利益増加率=(当期利益 - 前期利益)/前期利益×100

 当期利益は税引き後の利益ですので、企業の純利益になります。

 当期利益は、経常利益に特別利益と特別損失を考慮し、さらに税金を払った後の利益のことですか
ら、株の売却での損益や土地などの固定資産の売却による損益も影響してきます。

 若干、企業の本来の収益力とは異なる要素が入るので注意が必要です。

 当期利益増加率も、経年変化をチェックするとよいでしょう。

【関連リンク】

経常利益増加率とは~投資先企業の成長性分析方法


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 経常利益増加率とは、当期経常利益が前期経常利益と比較して、どれだけ増加したかを示す指標です。

 計算式は以下のとおりです。

 経常利益増加率=(当期経常利益 - 前期経常利益)/前期経常利益×100

 経常利益は本業と副業の儲け具合がわかるものです。

 経常利益増加率も、経年変化をチェックするとよいでしょう。

 売上高増加率が高いのに経常利益増加率が低い場合は、売上増が利益に直結していないので、経費が大幅に増加している可能性があります。

 一方で、売上高増加率が低いのに経常利益増加率が高い場合は、経費を削減して経営の効率化を図っていることがうかがえます。

【関連リンク】
売上高増加率とは~投資先企業の成長性分析方法 
経常利益増加率とは~投資先企業の成長性分析方法




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